五十肩

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • どの施術院に行っても肩の痛みが改善しない
  • レントゲンでは異常がないのに肩の痛みがつらい
  • 検査してみても痛みの原因が分からず困っている
  • マッサージや矯正の施術を受けても肩の痛みが回復しない
  • 他の医療機関に行っても慢性的に肩の痛みが続いている

原因

まず、肩こりは日常生活での肩の酷使姿勢の癖日頃の運動不足精神的なストレスが原因と言われています。

具体的に肩の痛みやコリは筋肉の血行が悪化することで発生し、血液が必要な酸素を運べないことで筋肉周辺に老廃物が溜まりやすくなるのです。その溜まった場所から痛みの物質が発生し、神経を刺激してしまうのです。

 

次に五十肩とは、‘‘肩関節周囲炎”と呼ばれていて関節痛の一種です。症状の特徴は「肩を水平に保つのが難しくなる」「背中のファスナーがあげられない」などです。

一般的肩こりと混合しやすいのですが、五十肩は肩関節の腱板と呼ばれる組織が炎症を起こすことで関節包に広がり、発生します。

加齢や筋肉・腱などの変性もありますが、症例により原因がはっきりとしないこともあります。

肩こり・五十肩を改善するには?

肩こり・頭痛は、首を調整すると回復することも多いです。さらには生活習慣からも改善可能なのです!

そこで当院では、患者様の生活習慣や背景を伺うことでベストなアドバイスをさせて頂きます。

以下の習慣を取り入れてみるだけでも改善に向かっていきます。

・適度に体を動かす

・ストレス発散

・顎を引く、姿勢を伸ばすといった正しい姿勢のキープ

・肩周辺を温める

肩こり・五十肩に対する3つのアプローチ

<自宅でケア>

自宅でストレッチを行うことで肩の筋肉の負担を軽減することができます。首や肩の筋肉の柔軟性が保たれ、肩こりのリスクを下げることができます。

しかし、痛みを感じられている方の多くは肩こりだけの問題ではなく、筋膜の断裂・炎症が生まれており、これらはストレッチだけで治るわけではありません。

誤った方法でストレッチを行ってしまった場合、症状が悪化してしまうケースもございます。

既に痛みが出ているという方は専門家に相談して適切な治療を行うようにしましょう!

<病院・整形外科>

近々の予定の為に痛み止めによる一時的な状況改善を希望される方の場合、病院で診断を受ける必要があります。

痛み止めによる一時的な除痛保存療法による患部への負担減で肩の筋肉に発生した断裂・炎症が自然に治癒していくのを待つというのが病院で主に提供されているアプローチになります。

痛み止めについては目先の痛みを緩和するという点においては非常に効果的ではありますが、炎症がなくなるわけではないこと。

また、筋肉に柔軟性が足りていないなど筋膜に断裂・炎症が発生してしまった原因がなくなったわけではないのに、いつもと同じ生活をしている場合は、再発が起こりやすいです。

<整骨院での治療>

整骨院での施術では特殊な電気機器を利用することで炎症の早期回復を促すことができます。

また、筋肉の柔軟性の確保をするためのマッサージ、姿勢など骨格・骨盤へのアプローチを行うことも整骨院での施術の特徴です。

留意点として矯正や治療の内容、利用している電気機器などが整骨院によってバラバラであることが挙げられます。

肩こりの治療を行う場合、どの整骨院に通うのかが大事になります。

町田かなで整骨院での施術

当院では、根本原因となる歪んだ骨格を正しい位置に戻す‘‘矯正治療”を行っております!

具体的には姿勢の写真を撮影して首がどれほど倒れているか角度を測定し、耳・肩・腰が一直線になっているかなどを調べて行います。

そうすることでこれまで過度に負担がかかっていた筋肉の緊張がほぐれ、痛みを根本から取り除けるのです。

他にも急性症状による強い痛みや、動かしづらい患者様には最新のハイボルト機器で電気療法と原因の特定を同時に行い、神経の興奮を抑えて炎症と痛みを抑えていきます。

当院ではアフターケアも日頃から実践できる予防法なども指導させて頂きます。肩こりだからと諦めず、まずはご相談ください!!

よくある質問

【Q】五十肩(肩関節周囲炎)とはどんな症状ですか?

【A】五十肩は肩に痛みが出て腕が上がりにくくなる状態です。

特に腕を上げたり後ろに回す動作で痛みが出やすく、夜間に痛みが強くなることもあるのが特徴です。

【Q】五十肩はなぜ起こるのですか?

【A】五十肩は加齢や肩の使い方によって関節に負担がかかることで起こることがあります。

肩周りの筋肉や関節が硬くなることで動きが悪くなり、炎症が起こることで痛みが出ると考えられています。

【Q】四十肩と五十肩の違いは何ですか?

【A】四十肩と五十肩は基本的に同じ状態で、発症する年齢によって呼び方が変わります。

どちらも肩関節周囲炎であり、40代で発症すると四十肩、50代で発症すると五十肩と呼ばれることが多いです。

【Q】五十肩はどのように経過していきますか?

【A】五十肩は痛みが強い時期から徐々に動きが改善していくことが多いです。

初期は痛みが強く、その後動かしにくい時期を経て、徐々に可動域が戻っていくといった経過をたどることがあります。

【Q】五十肩でやってはいけないことはありますか?

【A】痛みが強い時期に無理に動かすことは避けた方が良いです。

無理に動かすことで炎症が悪化する可能性があるため、状態に合わせて負担を調整することが重要です。

なぜ、多くの院の中から当院が選ばれるのか?5つの理由

1.町田駅から徒歩1分で通いやすいから

受付中の写真

当院は、町田駅から徒歩1分で通える好立地です。
お車でお越しの場合は、 町田東急ツインズイーストの駐車場をご利用ください。

2.土曜・日曜・祝日も営業しているから

内観写真

当院は土日・祝日営業!
予約優先制ではありますが、飛び込みでのご来院も大歓迎です。
不定休なため、お越しの際は事前に営業日のご確認をお願い致します。

3.姿勢の歪みに着目した独自の施術だから

施術の写真

姿勢が悪い体は不調の温床です。
当院のかなで式整体は、そんな姿勢に着目した独自の施術!
バキバキしない手技で姿勢を整え、痛み・こりが出にくい体つくりを目指します。

4.施術スタッフ全員が国家資格を持っているから

集合写真

施術を担当するスタッフは、全員が国家資格者です。
分かりやすい説明、ていねいな施術で不調を改善へと導きます。
女性スタッフも在籍しておりますので、女性特有のお悩みもお気軽にご相談ください。

5.施術実績33,000人以上!大手整骨院グループだから

施術写真

当院は10店舗以上の院を束ねる大手整骨院グループです。
今までのべ3万人以上のお悩みを改善へと導いてきました。
整形外科や病院に行っても改善しなかった症状も当院にお任せください!

本記事の文責

執筆者:古正 勇人

【経歴】

2012年3月 学校法人平成医療学園 横浜医療専門学校卒業

2012年4月 株式会社メディカルアーツ入社
2016年 リーフ整骨院井土ヶ谷院 院長

2022年 リーフ整骨院二俣川院 院長

2025年 整骨院事業部 副部長

2026年~ 整骨院事業部 部長

株式会社メディカルアーツ事業部部長/業界歴14年

【国家資格】
柔道整復師 取得/ハルビン医科大学 人体解剖研修 修了

営業時間
平日10:00-21:00
土曜10:00-17:00
日祝10:00-18:00
定休日:不定休

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